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2008年06月23日

XM177E2⑧「擦り合わせ」


折れたバレル以外を組み込んでみる。パーツを組み合わせて、次第に長ーくしていく・・・おお、これが長モノキットの醍醐味。しかしまともに動きまへん。Saloon あーみ&665 さんがおっしゃるとおり、かなーり擦り合わさないと動きまへん。LSのも渋かったが、こいつはそれ以上。しかも金属。こうなったらマル神様からパーツが届くまでひたすらシコシコ。
小生の場合、金属モデルはオイルを注さずに動くところから力ずくで動かしていきます。最初はフォアードアシストが利く範囲までボルトを引き、アシストプーッシュ連打ぁ!を毎晩繰り返します。たまに開けてみると削れた金属粉がいっぱい。徐々に引く範囲を広げていきます。




どうやら削れているのはボルトだけのよう。特に上部の両サイドが削れています。




倒れたハンマーがボルトを少し持ち上げる為、仕上げがイマイチなのに塗装されたアッパーレシーバーの上部と干渉しているようだ。でも小生はひたすらシコシコ擦るだけ・・・。そう、無心で・・・・。

~つづく




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XM177E2⑩「そして完成」
XM177E2⑨「LSと比較」
XM177E2⑦「ボルト」
XM177E2⑥「バレル」
XM177E2⑤「アッパーの組立て㊦」
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この記事へのコメント
こんばんは、赤い猫です。
お邪魔してしまいました。
うちにもM16A1はあるのですが、昔のキットは、スプレー缶付きでした。
結構擦り合わせが必要なのですね。
こんなときにボルトフォアードアシストが活躍するとは!
Posted by 赤い猫RRⅢ赤い猫RRⅢ at 2008年06月23日 22:15
>赤い猫RRⅢさん
古いのはオークションでたまーに見かけますね。UZIなんかもそうでしたね。無垢金属のレシーバーは更に迫力あったでしょうねぇ。
フォアードアシストはLSでも大活躍でした。必須ですね。
Posted by So-SuiSo-Sui at 2008年06月24日 00:06
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