2010年02月22日
月刊GUN1963年8月号・広告編

便利なウィキ様によるとMGC設立が1960年、オリジナルモデルを発売したのが1962年だそうです。
GUN創刊の1963年当時、広告はまだ各地の銃砲店ばかりでした。

変わったところでは「スカンジナビア航空」。まだ海外渡航が完全に自由化されていなかった当時、海外射撃は貴重な機会だったのでしょう。

小生の知ってる名前の広告を探してみると「ホンリュー」(ハドソンの前身?)

そして「マルゴー」ぐらいかな?ここにはMGCのVP-2が載ってますね。

そしてコクサイの前身である「国際ガンクラブ」。
月刊GUN1963年8月号~おわり
2010年02月21日
月刊GUN1963年8月号

歴史あるGUN誌は、この1963年(昭和38年)に創刊されました。入手したのはその年の8月号です。サイズは今と同じB5判ですが、ページ数が少なく、中綴じです。しかも表紙からエングレGUNです、はぁはぁ。

1960年に創業したMGCが輸入ガンのカスタムからオリジナルを作りはじめた当時、GUN誌は実銃をメインとした雑誌でした。

いくらなんでも和室で女性に手とり足とり銃を撃たせるシチュって・・・(笑)

銃器なんだろうけど屠殺用器具まで紹介されてます。

これは必見!チェッカリング講座。今でも通用する企画ですね。

押収された銃器の処分の様子が紹介されています。「勿体ない」というのは今でも変わりませんね。

連載は大藪春彦センセイの「独り狼」。
~広告編に続く
2010年02月20日
全日本BLK化計画

今月のトイガン誌に掲載されるかもしれませんが、1月末に「全日本BLK化計画2010」が行われたようです。公式サイトに次回の告知がされております。
ご存じの方も多いと思いますが「全日本BLK化計画」は、2004年から毎年行われている企画で「欲しいBLKモデルガンが発売されていないなら自分で作ってしまえ!」というコンセプトのもと、合法モデルガンを自作してタニコバ氏やくろがねゆう氏、床井氏など豪華審査員の前で発火させるというもの。既存のモデルガンのガワカスタムからフルスクラッチまでキャップ火薬一つにかける情熱・・・くろがねゆう氏のレポートを毎回楽しみにしております。発火派のみならず鑑賞派も必見です。皆さんも是非読んでみてください。
このブログの親サイトである”DigitalTAO”は「全日本BLK化計画」の宣伝協力サイトとして応援してます。しかも、ブラックホールに参加した際には主催者であるキムさんにもお会いできました。一度見学に行ってみたいです・・・。
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2010年02月18日
2010年02月12日
昨日のハイパワーの写真・・・
昨日アップしたブローニングハイパワーの写真を見て「アレ?」と思った方・・・います?
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実は・・・
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実は・・・
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実はこれがモデル。「別冊GUN part4 世界の名銃シリーズ」のハイパワーを目指してました。

2010年02月09日
ナカタコレクション

毎度お世話になっている方から頂いた古い資料(1965年)。何かの雑誌から抜いたもののようです。カレンダーになっています。

その名も「ナカタコレクション」。トイガンの始祖である中田社長が六人部氏に作らせた第二次大戦資料館に展示するための各国の小火器達。一枚目の人物写真の中央の六人部氏、若い!

これらの何丁かが、後のモデルガンの原型となっていくのでした。

現在でもモデルアップされていない銃も・・・。貴重な資料です。
2010年02月03日
GUN1986年10月号・広告編

裏表紙はWAのヤティマチック。電動とガスの融合フルートでしたねぇ。

その裏面はMGC。でもモデルガンではなく固定ガスガンです。

WAは誌中にも見開きのカラー広告。気合入ってます。

表紙裏はコクサイ。国際ガン倶楽部が出自の意地でしょうか。ガスガンと並んでモデルガンの新作を作る辺りに当時の業界の葛藤が見えます。

当時サバゲのメインウェポンといえばホースに繋がった長モノ達。当時、フルメタ外装のJAC製長モノは目立ちました。

LSもホース式フルオート、リアルさとか関係なし。隣はファルコントーイ。

当時の東京マルイのラインナップ。1900円シリーズはまだ3丁目。
他にもハドソン、レプリカ(マルシン)、MGC(誌面広告1ページ)などもモデルガンとエアソフトガンが一緒に載ってますが、新製品はいずれもエアソフトガン。マルゼンやチヨダに至っては完全にブームに乗ったエアソフトガンオンリーです。トイガン各社を支えてきたモデルガンブームと流行しつつあるサバイバルゲーム、そしてエアソフトガン。そのせめぎ合いを見ていると、今のトイガン界にはない当時の情熱が伝わってきます。
2010年02月02日
GUN1986年10月号

再び月刊GUN。1986年、小生がそろそろエアコキで遊び始めた頃です。

表紙でもあるチェコCZ75の記事に関連してイタリアのコピーとプレンテンが並んだり、

ポーランドのWz63のレポートなど、今号は当時はまだ謎だった「共産圏の銃」がメインのようで(笑)

当時のスティールチャレンジ参戦記。ロブリーサム若い!ジムボランドまで写ってます。

現在もつづく「自衛する市民たち」のほか、カレイドスコープやターク氏のレポもあります。

しかし実銃レポに混ざってこんな連載も(もしかしてキャロムショットの社長?)

エアソフトガンの波が押し寄せてきたこの頃、モデルガンの記事よりエアソフトガンの記事が多いのです。

GUN誌もその波には逆らうことなく、モデルガンブームの頃から見ると「?」な誌面にも見えます。

当時のイベントもタイトルが「サバイバルゲーム」。明日は広告編ですが、当時の各メーカー一押しがほぼ全てエアソフトガン。広告を含めれば誌面はサバイバルゲームに占拠されたようにも見えます。この頃は時代の潮目だったのかもしれません。
2010年02月01日
モデルガンチャレンジャー1984年12月号②

第1回ジャパン・ビアンキカップの告知。全国で行われた予選の模様と結果がかなり詳しくレポートされています。シューティング大会ですが当然、モデルガンで行われています。

なんと賞品総額100万円!!!、予算入賞者は交通費、宿泊費全額支給!当日はビアンキ社長来日!気合い入ってます!

舞台美術、デザイナーである妹尾河童氏は当時、モデルガン愛好会の会長。当時行った講演会ではMGCのシューターワンを使った発火実演やモデルガンの解説などをされたと巻頭カラーで紹介している。

またジャーナリストのばばこうち氏がホストのインタビューでは俳優やGUN好きの著名人などが登場。この号では2人分のインタビューに6ページを割いている。
トイガンメーカーがメインスポンサーとなって発行されたモデルガンチャレンジャーは、単なる「壮大な販促」だけではなかった。本場ビアンキカップとタイアップしたかのような、単なる”遊び”を超えたソフトを提供した。また文化人の手を借りて”モデルガンの普及”を後押ししていた。つまりモデルガンチャレンジャーのもう一つの顔として、商品としてのモデルガンの普及だけではなく、「モデルガンの地位向上」を目指していたのではないだろうか?
先のエアガン規制で騒いだのは「考える会」の面々のみ。しかも出力規制のからみか分裂して新団体が出来る始末。カシオペア事件でも業界団体はメンバーであるメーカーの単独犯としてそっぽを向いてしまった。経営的にはその名を消すことになってしまったMGCだが、こうして残ったものを拾っていくとその壮大な商売手法には恐れ入ってしまう。「自身で市場を作ってそこで勝負する」ユニクロの創業者・柳井氏も同じようなこと言っていたのを思い出した。
2010年01月31日
モデルガンチャレンジャー1984年12月号①

かってMGCがメインスポンサーとなって発行したというトイガン誌「モデルガンチャレンジャー」。創刊号は持っていましたが、サイズが変わっていたとは知りませんでした。

くろがねゆう氏によるベレッタM12S”キット”の組み立てレポートや

ショットガンマーシー氏のカスタム講座、

漫画「れいちゃんのモデルガンシューティング」等など

モデルガンの組み立てから調整やカスタムまで「モデルガンをいかに扱うか」をテーマにした連載が大半を占めています。
まだBB弾を発射するエアソフトガンはマイナーだった時代、いかにして映画やテレビのヒーローのようにモデルガンを快調に発火させるか。MGCというモデルガンだけを作って売っていたメーカーが雑誌を丸ごと手掛ける「壮大な販促」それが、この雑誌のもつ一面でした。そしてこの雑誌はもう一つの顔も持っていたのでした。~つづく
2010年01月30日
GUN1979年12月号の広告編

昨日に続いて今回は当時の広告を紹介。これはWAの広告。鉄砲殺陣師としての社長を前面に押しだした広告。しかも若い!細い!

マルシンはプラと金属を2種づつ発表。当然ですが全てモデルガンです。

当時のエアガン広告はこんな感じ。なんだか怪しい感じです。

裏表紙はMGC(ボンドショップ)。渋谷と神戸にあったそうです。

手書きの広告。イラストならともかく文字まで・・・。

最後はコレ(笑)お、おじさん、ノリ良すぎ・・・。
2010年01月29日
GUN 1979年12月号

古いトイガン誌を何冊か頂きました。せっかくですのでご紹介~。1979年といえば、第2次オイルショック、前年に登場したインベーダーゲームがブーム・・・等々。



いきなりイチロー撮影のエングレGUN攻め。わざわざコレを狙って送ってくれたそうです。ナイスチョイス!

そして今ではできないだろうなぁ~企画(笑)、「マニア登場!私の自慢のコレクション」

自衛隊が対戦車ヘリ導入を検討するためにAH-ISを1機購入した、というニュース。

現KTWの社長である和智氏がレポーター時代の記事「世界拳銃撃ちある記」

そして伝説の企画「本物vsモデルガン」。今号はM29。

投稿コーナーは発火野郎ばかり・・・ちなみにエアガンの出番は全く無し。そういう時代だったんですねぇ。
2010年01月28日
辺境専門誌事情10年3月号

28日、郊外店舗で4誌揃う。TUTAYAでは3誌を確認するもコンマガ見かけず。
アームズマガジン:立ち読み
表紙!やってくれました!タイプじゃないけど。今月は4誌で一番頑張ったんじゃないでしょうか?特に話題がない中、スナイパー特集をじっくりと、タナカの新作M700など読み応えがありました(←じゃ買えよ)。ついでに読んだファンシューティングもフランスのエングレ会社にはぁはぁしてました。
コンバットマガジン:立ち読み
話題の有る無しに関係ない、ある意味時流に乗らない誌面が完成しつつあるような気がします。でも一方的な情報ばかりでは・・・読者投稿やイベントなどは白黒ページに大きく取り扱うとぐっと魅力がますかと。ゆいたん記事が総集編というか最終回みたいな構成です。
SATマガジン:立ち読み
うーん、どこから読めばいいのやら。情報をもう少し整理して欲しいです。印象としては・・・89式はカービンを作るべきです。乙夜たん大活躍ですな。
GUN:購入
珍しいエランのGIコルト記事。実銃ではなくトイガンの製作現場って案外載りませんね。刻印機やCNCにはぁはぁです。トシさんの旧軍銃攻めは凄いんですが、ご自身があまり好きではないのか恐縮しているのか、ずーっと不調な感じ。
2010年01月17日
1968少年玩具~小峯隆生先生

先日出展したBHの二日目、会員さんとの3人で2階へ入ると「おー帰って来てくれたのかー!」と物凄い声。一目で分かった。コミネさんだ。どうやら本を売っているようだ。タイトルは「1968少年玩具」。ああ、コンバットに連載している・・・実は毎回読んでます。ご挨拶して買わせて頂く。当然サインも。

「実は拳銃王も拳銃将軍も持ってます」「おおー!で好きな銃は?」「チーフの3インチでお願いします」「確かチーフは・・・M36だよな」。ついでにエングレ倶楽部の名刺も渡す。2階ブースを一周回って出ようとする、「おおーい!支配人!権限であとの二人にも買わせろよー」「すみません、名ばかり支配人なんで」。こんなファーストコンタクト。さすがコミネさんだ!

昭和50年生まれの小生はプレイボーイやオールナイトニッポンで活躍されたというコミネさんは知らない。つい5年ほど前にその存在を知ったくらいだ。ある日、ふと思い立ってGUNに関する書籍を探してみると日本語の書籍は絶版も多く、数が少ない。光人社の文庫本で見つけた「拳銃王」と「拳銃将軍」、「読む射撃」と銘打ったこの2冊を社用車のダッシュボードに入れ、空いた時間にクスクスと読んだ。モデルガン少年と師匠(最近亡くなったテッド・アライ師匠)とのボケ突っ込み。一気にファンになった。ちなみに初めて行った夏のBH、剣道着姿のコミネさんが通り過ぎていくのを見て「うわー生コミネだー」と一人喜んでました。

なので、トイガン誌に「小峯隆生ができるまで」と書いてあれば思わず読んでしまう。大好きなモデルガンがブームだったというあの頃、小生にとっては夢のような活気ある時代、その当時を知る方々の話を聞くのは今も大好きである。単なるノスタルジー?いや、モデルガンは単なる玩具ではなく文化だ!万博にもパビリオンを出したじゃないか!そんな熱い気持ちを気概を感じながら「21世紀少年」を読むように読ませて頂きました。
2009年12月28日
辺境専門誌事情10年02月号

28日、郊外店舗にて3誌揃う。年の瀬あわただしく、パラパラとめくるのみ。
コンバットマガジン:立ち読み
イーチ色が一気に消えていかにもミリタリー雑誌って感じ。海外のレポートを中心にうんちく的連載・・・ベクトルがはっきりとしていて、いいんじゃないでしょうか。ただ個人的には読む記事がどんどん消えてる気がします。ゆいたん・・・。
アームズマガジン:立ち読み
おおおお!長く主張し続けた甲斐がありました!表紙!(←んなわけあるかい)。みさみさが云々じゃなくて、いかにも内輪で使い回し的な感じが嫌でした。(個人的にはみさみさはウエスタンルックを極めて欲しぃ・・・)
他誌にはないタナカの長モノカート式の記事など相変わらずトイガンの記事は素早い(タナカの新製品だけ?)。え?M4特集?GUNのタークさんが「げっぷが出そう」っておっしゃいそうですね。
月刊GUN:購入
最近は表紙が読者企画「あの銃に会いたい」関連が多いですね。でもP38(コマーシャル)の背景が、赤いジャケットに紫のシャツ、そして黄色いネクタイって(笑)いつかエングレ銃も登場するかな?G17Lや九四式など気になる記事が多くて嬉しい。
2009年12月21日
今日もありがとうございます

昨日に続き、今日も朝から「ありがとうございます」。ポストに届いたのはトイガンの写真集。

そのタイトルは「最強伝説」!!!様々なトイガンマスターが集うトイガンサイト「偽レーサーTのモデルガンミュージアム」を主催する偽レーサーTさんが撮影した写真集です。中はすべて最強のトイガン達の写真でギッチリ。もう目の毒~。

実はこのお方、エングレ倶楽部のNo.2にして小生の写真の師匠なのです。本当にありがとうございました。
2009年11月29日
辺境専門誌事情10年01月号

28日土曜日に明屋書店に4誌揃う。複合スーパーに入る書店ではA誌のみ。
SATマガジン:立ち読み
内容がコンバットと似てきた・・・というかコンバットが真似てる?ちょっと2か月待つった情報には物足りない。待たせても喜ばれるいい案は他にあるのだが・・・。
コンバットマガジン:立ち読み
イシイセンセのGUN指導は良い。トイガン関係で飯食ってる方がもっと外の世界で活躍しないと、一介のトイガンファンの肩身は狭くなるばかりです。今号はイーチ色が抑えられて紙面が締まってます(前号が酷過ぎた?)。ゆいたんが見れて良かった・・・。あとスティールの記事でエングレ倶楽部の会員さんの写真が!!
アームズマガジン:立ち読み
もうトイガン情報は最高です。発売前の紹介記事なんかは必見ですね。タナカのS&W1917!これは大変だ!続けてコルトもお願いします~。しかもモデルガンのムックも出しますか!?え?表紙?そんなの知りません。
GUN:購入
コンバットに続いてスティールの記事でまたもやエングレ倶楽部の会員が紹介されています。エングレバンザーイ!キャプテンの「撃たずに語るな」はタイトルが好きじゃない(大半の日本人が撃てない環境なのに・怒)が、今号のP1(P38)は読んでて為になった。射撃ツアーの違った見方が新鮮。タイトル変えません?
2009年11月28日
1990年の広告②
昨日に続いて1990年代の広告を。

ヨネザワの広告がエアタンク・・・小生の中ではエアタンクといえばカール君でした。

そしてJAC。今でも語り草になるメーカーですね。

なんと「ポイント」。ヨネザワと同じKHCのロゴが入ってますね?

当時の無可動実銃。おねーちゃんに時代を感じます。


ヨネザワの広告がエアタンク・・・小生の中ではエアタンクといえばカール君でした。

そしてJAC。今でも語り草になるメーカーですね。

なんと「ポイント」。ヨネザワと同じKHCのロゴが入ってますね?

当時の無可動実銃。おねーちゃんに時代を感じます。

最後に広告ではないんですが、トイガン関係の各種団体の記事。今では各誌とも滅多に載りませんが、業界の危機だなんだと騒いでいたにもかかわらず、業界団体は特に動いてませんでしたねぇ。各誌ともこういうのを積極的に載せて業界を煽ったら良いかと思います。
2009年11月27日
1990年の広告①
一冊100円で買った1990年のコンマガ3冊。記事もさることながら面白いのが当時の広告。
特にメーカー広告は時代を映す鏡。

これは東京マルイの広告。新製品が1900円シリーズ。ハイパワーやダブルイーグルだもんなー。

そしてニューMGC。半分以上がガスガンですが、まだブローバックしません。

そしてエルエス!ガスガンですね。

おお!このルガー達は・・・ファルコントーイ。このバレルタイプ、タナカ様出しませんかねぇ。

トイテック。バルカンはまだ展示中の様子。
せっかくなので続きは明日。
特にメーカー広告は時代を映す鏡。

これは東京マルイの広告。新製品が1900円シリーズ。ハイパワーやダブルイーグルだもんなー。

そしてニューMGC。半分以上がガスガンですが、まだブローバックしません。

そしてエルエス!ガスガンですね。

おお!このルガー達は・・・ファルコントーイ。このバレルタイプ、タナカ様出しませんかねぇ。

トイテック。バルカンはまだ展示中の様子。
せっかくなので続きは明日。
2009年11月23日
コンバットマガジン1990年11月号

11月号の表紙はおなじみイチロー氏。しかもなんだか見たことのあるようなないようなGUNが・・・。

そうイチロー氏デザインのスティールガン「スキノコ」である。この一年前にかの有名なツチノコが掲載されているそうだ。まさに変態銃(←褒めてます)。

ベースはS&WのM12(アルミフレーム)。バレルは二重構造の特殊(ロケットのパーツ技術者らしい)構造、グリップはホーグの特製カップグリップ、デボーンドハンマー、トリガーもストレートっぽくかつワイド化しているそうで・・・。

そして驚きの記事。四国高松まつりの前夜祭にスポーツシューティングイベントを行ったという。射的感覚でスポーツシューティングをというコンセプトらしいが、四国でかぁ・・・。西日本遊技銃協会から豪華景品とか・・・時代なんですかねぇ。どうもこれを行ったのは高松のショップ「ミリタリーショップぶんか」さん。あ!・・・実は知ってます・・・知らないはずない立地ですから。