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2007年04月08日

引越し⑧

「追憶・引越し当日編2」
荷物を積んだトラックを見送り、子供の入院手続きをし、実家の親を付き添いとして招き、入院を見届けてから引越し先へ出発。本来なら荷物を送ったら昼には出発して夕方に着くスケジュール。結局出発できたのは5時を過ぎてから・・・。引越し先のホテルには人数が減ったことと到着がかなり遅くなると電話はしておいたが、一人焦りながらのドライブとなった。
道中は長く、目的地までは高速道路がつながっていない。途中で無くなるのだ。高速道路はスムーズに1時間半ほどで終了。道中休憩はなし。問題はここからだ。建設中の高速道路で下ろされ、工事中の道路を横目に山道をひたすら走る。仕事で走る山道に感動はない。観光ならいざしらず、しかももう暗い。田舎の夜はいやな仕事の思い出しかない。まっすぐな道は続かないので余所見も出来ない。ひたすら道路標識と案内標識の数字を読み漁る。あと100キロ・・・89キロ・・・時速から計算しても少し遅いかな?などど考えるしか無く、食事も休憩も考えずに2時間走り続けた。ようやく市内の看板にたどり着き、以前発見したコンビニに到着。阿波の国からノンストップで3時間半、本土方面に走れば名古屋まで行ってしまうほどの時間をかけて、四国は土佐、幡多の国へ着いたのだ。コンビに弁当をホテルに持ち込み、到着を知らせるメールを打ちつつ眠りにつくのだった。車の後部座席にはプチプチで包んだだけのショットガンやマシンガンがごろごろしているのだが・・・。



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