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2007年10月12日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達④



レミントンのニューモデルアーミーです。清盛(佐藤浩市)などが使ってます。本家マカロニウエスタンでもイーストウッドが使っており、まさにウエスタン映画向け。金属カートを使わないパーカッション式だが、カート式にコンバージョンしたのもある。恐らくハートフォード提供。

写真の銃は、タナカの金属モデル。CMCの金型を流用したもの。この金型は更にハートフォードに行って、プラ製モデルガン、ガスガン両方で発売されている。




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この記事へのコメント
今晩は。
SAAの次は、レミントンが登場。
やはり「西部劇」独特のGUN達が顔を揃えて出演ですね。
51ネービー・スコーフィールド・その内12インチのバントラインも顔を覗かせるのでは・・・

ケースハドウィン処理がS.A.Aには似合いそうですね。  ww(^0^)//ww
Posted by ichiro5 at 2007年10月12日 22:39
やっほーですw
小生、CMCのものを持っておりますが、このタナカ製のほうが刻印などが実銃に忠実なのだそうです。
表面仕上げもCMCのより良さそうですね。
いいなあいいなあw

スキヤキ〜はまだ見ておりませんが、非常に興味があります。
あのちょっとズレた感覚が大好きです。
いいなあいいなあww
Posted by だいじそ at 2007年10月13日 10:37
> ichiro5 さん
西部劇で有名なSAAって実は時代がズレてるそうですね。実際はこのニューモデルアーミーなどのパーカッション銃がメインだったそうで、SAAはいわば遅れてきた名機ゲルググのようなもの・・・。

>だいじそさん
やほー、ようこそです~!
さすがはタナカ、仕上げはめちゃくちゃ綺麗ですよ~。グリップがちと味気ないですが・・・。以前、これ譲ってくれって女性名義でメール来たことがありましたが、金属モデルはもうないので手放せませーんって答えときました。なんで欲しかったんでしょう?
Posted by So-Sui at 2007年10月13日 21:49
今晩は。自称ピーメ好きですが、実は長い付き合いで(ざっと25年来)自宅では寝食共にしている愛銃がCMCのニューモデルアーミーです。(ガンプレやファーストドロウの空打ちしまくりですっかりくたびれしまってますが現在も大事な1丁です)タナカ製はピーメのペガサスモデルしか持ってませんが、こんなすばらしい銃があったのですね。感動です。\(^^)/
私の憧れの女性のビビアンリー扮する「風と共に去りぬ」のスカーレットオハラが北軍兵の殺害に用いたり、「続夕陽のガンマン」でリーバンクリーフが使用してましたっけ。南北戦争で時代考証のよき届いた物語では必ず登場する由緒正しき名銃ですよね。
スキヤキも是非また機会があれば拝見してみたいと思います。
Posted by 週末のガンマン at 2012年03月27日 23:11
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