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Posted by ミリタリーブログ at

2009年07月10日

沼への第一歩




実はもう一個届いてました。「Ai AF Nikkor 50mm F1.4」。取り付けてみたらすっげカッコイイ!ズームのない単焦点レンズは明るいので部屋撮りも楽々!?

・・・・・ずぶずぶと嵌らないよう気を付けましょう。


  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(4)カメラ遊び

2009年03月07日

ニコン様公開




先週からしきりに入手したデジイチ「ニコン様」を手にした感想をだらだらと書いてまいりましたが、ニコン様とは一体誰か?この写真でお判りでしょうか?




昨年8月に発売された「D90」でした~。パンフレットはキムタクのアレです。ナベケンはキャノンですよ?

購入までの思考経路

「デジイチを買おう」
値段とスキルを考えると入門機だな→FZ-30では専らライブビューで撮影していたのでライブビューも必須→キャノン「イオスKISSx2」と「オリンパスE-520」それぞれのダブルズームが候補。

「知ってしまった僕」
カカクコムを中心にカメラサイトや雑誌・ムックを読み漁り、候補機種の情報を収集→KISSX2は性能バランスが良く、高感度ノイズにも強い。しかしファミリー向けの入門機種の中での話。その割に高い→E-520は安くてボディデザインは好み。画角はちょっとマイナーなフォーサーズ。高感度ノイズが目立つもよう。周辺レンズの種類も少なく、値下がりもあまりない→普段撮るシーンを想像する。光の弱い室内でGUN撮り、そして風景が撮りたいなぁ→KISSx2に傾きかけるが、デザインが好みでなく、「KISSブランド」に大枚をはたくのに躊躇。

「ニコンはお嫌いですか?」
機能が限られた割に高めのKISSX2か、安く割り切ったE-520か・・・→自分の腕前ならデジイチの欠点なぞ関係ないよな?やはりE-520か?→いやカメラは長く続ける趣味だからレンズも豊富なキャノンだ→そんなある日、師匠からメール「ニコンはお嫌いですか?昔からレンズマウントを変えないユーザーに優しいメーカーですよ」

「開眼・爆走!」
そうだ!ニコンだ!ニコンを調べよう→高感度ノイズ、デザイン、ライブビュー全てクリアするカメラを調べる→D90→うわ!高けぇ→それなら出品物追加だ、この野郎!→常用する倍率を調べると18-105mm(3倍ズーム)のキットレンズでOK。資金繰りもOK!いえぁぁぁぁ!・・・ポチ。

「エピローグ」
ニコン用のリモコンを購入。「アレ?どこにも入らへんやん」良く見ると型番が違う・・・。現在返品して取り寄せ中(←うっかりバカ)。  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(11)カメラ遊び

2009年03月06日

デジイチでびっくり⑥




今朝、用事ついでにカメラのキタムラで購入。




ニコン純正リモコンゲット~。週末の撮影会に・・・ぶひひ~。


デジイチ購入を決めてからはカメラ雑誌やムック、そしてサイトを読む日々。それで知ったこと・・・カメラ好きって環境順応早い?
物凄い勢いで普及したデジタル一眼レフカメラ。数年前にフィルムカメラに取って代わったばかりで、今でも基本性能から付加価値に至るまで一年過ぎれば旧型扱いという発展途上国。フィルム時代が長かったのでキャリアの長い方やプロなんかは「デジタルは便利だけどやはりフィルムの方が」なんて拘っている方々が多いかと思いきや、複雑な機能をなんなく使いこなし、パソコンでRAW現像や補正をしてお家でA4プリントアウト~って話題で盛りあがってます。でも被写体はフィルム時代と変わらず滝とか川とか野鳥や花・・・あんまり若者じゃない?老若男女問わずに使いこなしている・・・職場ではまだまだデジカメの画像取り込みが上手くできないとかいう上司がいたりするのに・・・。趣味って年齢関係ないですね。(っていうか、キャリア長い方が有利ちゃうん?)  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(4)カメラ遊び

2009年03月05日

デジイチでびっくり⑤


今日の被害者(被写体)。MGCのGM’70(ABS)エングレーブカスタム。彫りは井浦先生。以前、アンクルから通販で購入。

 先日、仕事で必要だったためカメラを持って行く。失敗が許されないので使い慣れたFZ-30。コンデジに比べて仰々しいカメラだなぁと思っていたのだが、現場で構えてみると「うわ、ちっさ」。
ニコン様を触っていたので「背面液晶が小さい」「ファインダーの色合いが違う」「シャッター音が作りもの」だったりと全然感じが違う。購入した当時の価格とニコン様の価格差はほぼ倍。その価値はあるんだなぁと仕事中ながらしみじみと感じる。しかしこのFZ-30、一眼レフ同様手動ズーム、倍率は35-420mmの12倍、そしてF2.8-3.7と明るく、手ぶれ補正も付いている。数値の上ではニコン様より上なのだ!FZ-30は使い慣れた分、失敗も少ないのでラフに使えるサブ機として手放せない相棒なのだ。  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(2)カメラ遊び

2009年03月03日

デジイチでびっくり④




今日の被害者(被写体)は、エチゴヤさんで購入したSIG P210のエングレーブモデル。白の墨が入っています。

デジイチではコンデジでは当たり前の「手ぶれ補正」があったりなかったりします。ニコンやキャノンはカメラ本体にではなくレンズに手ぶれ機能が付いています。ソニーやペンタックス、オリンパスなどはカメラ本体に手ぶれ機能が付いています。
コンデジで撮っていて、シャッターを押してからシャッター音が鳴るまで時間がかかったりしませんか?ピントを合わせたり、手ぶれ補正してたりとカメラが「考える」時間があるんだと思うのですが、デジイチはシャッターを押すと機械的に鏡を開けてフィルム代わりの画像素子に光を当てるのでカメラが考えるのはシャッターを切った後、失敗しても撮った人間が悪いのです。勿論オートフォーカスや多少の手ぶれ補正などはありますが、コンデジほど優しくないです。オートで撮ってもかなりのクオリティにはなりますが、未熟な小生の腕では失敗の許されないイベント時に慣れたサブ機のコンデジは必須かと・・・。  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(2)カメラ遊び

2009年03月02日

デジイチでびっくり③




週末の撮影会でニコン様デビュー。試し撮りではなく、三脚に据えて数値をいじってみる。しかし操作できる数値が多すぎてビックり。仕方なしにFZ-30で使用していたA優先オートに設定、絞りをF11、露出を-1にしてシャッターを切る・・・。ん?いまいち。ダイヤルを回すと数値がどんどん上がってくる・・・どこまでいくねん!他にもシャッタースピードやISO感度などもコンデジではできない桁まで・・・。この中から被写体のベストを探すなんて・・・やはり写真って深い。

今日の被写体(被害者)さんは、先日LAガンショップから届いたマウザーKar98k用銃剣(メイドインインディア)。一見良く撮れてますが、師匠から「F値をもう少し」と教えて頂く。え?まだっすか?恐る恐る数値を上げるビビりな性格が露見(笑)  続きを読む

Posted by So-Sui at 21:00Comments(13)カメラ遊び

2009年03月01日

デジイチでびっくり②

デジイチを使ってみて驚いたのは今までのカメラと画角(アスペクト比)が違うこと。
下がパナソニックのFZ-30




そして新たに入手したニコン様。




画質は双方とも圧縮かけまくっているので無視して欲しいが、FZ-30に比べてニコン様はワイドテレビ状態。ニコン様を買う前からネットや雑誌で知ってはいたが、こうも違うと今まで使ってきた構図が変わってしまう・・・。

今日、デジイチの画角については大きく2つの規格がある。昔ながらのフィルムサイズの「24mm×36mm」に準じた画角、そしてオリンパスやパナソニックなどが進めている「フォーサーズ」だ。24×36比率は最近発売された高級機種に採用された「フルサイズ」と呼ばれる機種や大半のメーカーのデジイチで採用されている「APS-C」などで、ニコン様はこれにあたる。そしてフォーサーズは、フィルム時代は「ハーフ」と呼ばれた規格、つまりフルサイズのちょうど半分、画角が縦3×横4なのだ。実はこの比率はパソコンモニターとほぼ同じで画像操作時にはアップし易い。FZ-30やコンデジも3×4だと思う。性能云々は別として、とにかく構図が変わるのでびっくりした。週末の撮影会にも気合いが入る。  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(2)カメラ遊び

2009年02月27日

デジイチでびっくり①

コレクション10丁を売り払って購入したデジタル一眼レフカメラ。最初に驚いたのがファインダーの明るさ。箱出し、オートモードで屋内をのぞき、オートフォーカスを効かせると自動的にストロボがポップアップ。ストロボ禁止にしてシャッターを切るとこんな感じ。



(ちなみに洗面所なのでリビングより暗いですよ、ここ)


今まで使っていたFZ-30やコンデジではストロボ焚かないと写せない場面でも良く写ります。感度(ISO)が自動的に選択されるのとレンズの集光性のおかげだと思うのですが、めちゃめちゃ写ります。すげー。

ちなみに下の娘の描いた絵。「ワニのお父さん」なんだそうです。



  

Posted by So-Sui at 21:00Comments(7)カメラ遊び