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Posted by ミリタリーブログ at

2007年10月27日

熊猫


ベアキャット、ベアーとキャット・・・熊猫ってパンダ・・・?山猫みたいなものらしいですが・・・。

昨日のほどではありませんが、シリンダーに彫刻があります。ハドソンの絶版モデル。下が紙火薬モデル?上はダミーカートモデル。

今月のGUN誌まだ買ってませんが、同じ22口径のシングルアクションらしいですね。
こいつは豪華本型ケースに入ってます。私の宝モノ。
漫画REDでヒロイン(?)アンジーが使ってるのを見て知りました。
  

Posted by So-Sui at 19:00Comments(4)◆ウエスタン

2007年10月26日

エングレーブ万歳!!


米国第26代大統領、セオドア・ルーズベルトが1883年に鉄砲彫刻の巨匠「L.D.ニムシキー」に製作を依頼した彫刻入りのS.A.A.をマルシンが金属製モデルガンとして再現したもの。
重さ、操作感、そして操作した時の金属音・・・たまりません。
親サイトにUPしました。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(6)◆ウエスタン

2007年10月25日

バット・マスターソン



「バット・マスターソン」
1958年 米国TV 出演:ジーン・バリー

 黒のスーツと山高帽、金をあしらったステッキ片手のガンマン。この番組の紹介をGUN誌で読んでから知ったこの主人公。相手が銃を撃つ前にステッキで払ってしまう・・・キザなスタイルと小道具の派手さ・・・たまりません。昔漫画とか描いてましたが、こういう主人公を描きたかったなぁ。誰か描いてくれませんかねー。まぁバット・マスターソンは実在の人物で、TVシリーズは完全なフィクション。追い詰められて真顔でバンバン撃ち合うだけの西部劇もいいが、こういう余裕のある洒落た男が出てくる西部劇もいいじゃないですか!TVシリーズ見たかったなぁ。


この「TVシリーズ・バットマスターソン」の絵がもう一度見たくて(そのGUN誌は捨ててしまった)買ったのがこの本。「アメリカンTVドラマ50年」(共同通信社)。米国のTVシリーズ「スーパーマン」「コンバット」「スタートレック」「拳銃無宿」「ララミー牧場」などから「ER」「Xファイル」「アリー・マイラブ」など1948年から2002年までの有名シリーズやエミー賞受賞作品などを紹介してます。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(0)◆ウエスタン

2007年10月24日

痛快!ウエスタン


 モデルガンファンとしては30才台前半は若輩者。しかも今からウエスタンモノを知ろうとしても資料があまり無いのが現状。しかし気になる西部劇、入門編は一体何処に・・・と本屋で見つけたのがこれ。世界名作シネマ全集(角川書店)、第10巻。DVD2本付きで3314円はお得。しかも付いてるDVDが「荒野の7人」と「夕陽のガンマン」の名作揃い。

「荒野の7人」
1960年作品 出演:ユル・ブリンナー スティーブ・マックイーン チャールズ・ブロンソン ジェームス・コバーン イーライ・ウォラック

 出演者を見ても豪華絢爛、しかも日本映画がモデルとなりゃ見ずにはいられない名作。この本やDVDの付録には製作秘話が盛り沢山でかなり楽しい。作品も良いつくりで隙がない。
ユル・ブリンナーは監督がしたかったらしく、作中のみならず舞台裏でもリーダー。そんな彼に食らい突いた若手のマックイーンなどの逸話は作品を更に面白みを出す。悪役の愛嬌や各キャラクターの個性などいつまでも語ってられるまさに名画。

「夕陽のガンマン」
1965年作品 監督:セルジオーネ・レオーネ 出演:クリント・イーストウッド リー・バン・クリーフ

 本場がマンネリ化して廃れると傍流が繁栄するのはいずこも同じ。西部劇も米国ではなく、イタリア・スペインで撮影されたマカロニ(スパゲティー)ウエスタンが大ブームとなる。そこで花開いた名優イーストウッド。セルジオーネ監督とのタッグで大ブームとなったのもうなずける不器用ながらも派手なアクション。敵味方関係なくぶっ放しまくる銃弾の雨、派手な衣装やケンレンミたっぷりの台詞など見ていてドキドキするまさにエンターティーメント。そして40歳ながら貫禄十分なリーバンクリーフにメロメロ。SAAバントラインSPにストックを付けるシーンを見て自分も欲しくなり、買ってしまったほど。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月21日

SAAキャバルリーカービン?



バントラインカービンから取り外した木製ストックと、グリップを取り外されたキャバルリーの銃身を何気に組み合わすと・・・キャバルリーカービン?が出来上がりました。でもこれ、持ち運び易く、構え易い。いいじゃん、これ!結構お気に入りです。

でもバントラインSPの方は普通にハンマーを倒して撃てるのだが、この残り物組み合わせはハンマーを倒すとトリガーが引けなくなります。残念。時間があれば調整できるのかな?  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月20日

バントラインSP スケルトンストック付き



バントラインカービンのストックを外し、キャバルリーのグリップを付けます。そうするとカービンモデルがロングバレルリボルバーに!(←大げさ)。でも狙いにくいのでリーバンクリーフよろしくストックを取り付けて・・・。夕陽のガンマンを観てから無性にストックが欲しくなり、探しまくったあげく結構な大手ショップで通販。手に入れたストックは、旧CMCのやつをCAWが再販したもの。旧CMCの金型使用のSAAには付く模様。

明日は残りもの同士の組み合わせです。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(6)◆ウエスタン

2007年10月19日

SAAあそび



使い回しネタですんません。親サイトでちょうど1年前にやった企画です。続きは明日。

タナカのSAAキャバルリー(ペガサスシステム)とCAWのバントラインカービン(ペガサス)です。2丁とも改正銃刀法対応済みです。タナカは送られた部品を組むだけで良かったんですが、CAWのはサイズが合わなく、CAWへ送って改修してもらいました。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月15日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達⑦


「ジャンゴ」といえば、棺桶とガトリングでしょう。スキヤキウエスタンになってもガトリング銃は欠かせません。元祖マカロニウエスタン「ジャンゴ」では丸い筒に銃口が沢山あってそこから次々に弾が出てくる今考えると謎の機構が組み込まれた珍銃ですが、スキヤキウエスタンではキチンとしたガトリング銃です。デザインはこの映画の為に作ったオリジナルだそうで、銃身が回転してきちんと排莢するそうです。しかし発火は出来ないそうで、劇中の発火はCGということです。ワンオフですから発火機能をつけるとべらぼうな金額がかかるんだそうです・・・。

このガトリング製作をはじめ、スキヤキウエスタン「ジャンゴ」での銃器関係を引き受けておられたのが、ビル横山さん。三池監督の作品のみならず、日本映画には欠かせない「拳銃殺陣師」。監督のこだわりのおかげで銃の扱い方から撃ちかたまで細かく指導ができたそうです。うーん、素晴しい。こういう方が活躍されているんだから、トイガン雑誌にはもっと宣伝、紹介、特集を組んで欲しかったなぁ~。

観てもいない映画「スキヤキウエスタン・ジャンゴ」を紹介してきたこのコーナーは、今回で終わりです。誰か見て感想を書いてくださーい。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(6)◆ウエスタン

2007年10月14日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達⑥


レミントン社のダブルデリンジャーです。西部劇にはあまり出てこない気もしますが、欠かせない銃だったそうです。まぁ全然当たらなかったそうなので、お守りのようなものだったんですかねぇ。「ジャンゴ」でも出てくるそうなんですが、どこで出るかはこのムックには「内緒」と書いて有りマス。しかも登場する時は・・・・!

タクシードライバーよろしく、隠しホルスターから出てくるそうです。うーん、これだけは観たいかも・・・。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月13日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達⑤


コルト51ネービーです。「ジャンゴ」では、義経(伊勢谷友介)がこのネービーのバレルを延長したカービンカスタムを狙撃に使っているそうです。しかし!実はその51ネービーのロングカスタムは実銃には無く、モデルガンメーカーCAWのオリジナルなんだそうです。三池監督が気に入って採用したそうで、撮影にお買い上げになったそうです。金属薬莢を使わないなかり古いタイプのパーカッションピストルですが、直線と曲線の組み合わせが絶妙でめちゃカッコいい銃です。

金型流用ではなく、CAWが一から作ったモデルガン第1作目がこの51ネービーでした。渋!しかも映画で使われたロングカービン、写真下のショートバージョン、更に素材にロックライトやHWなど様々なバージョンが発売されている。過去にMGCで作られたネービーでは省略された分解操作も実銃どおりというこだわり!カービン欲しかったんだけど高いっス。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月12日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達④



レミントンのニューモデルアーミーです。清盛(佐藤浩市)などが使ってます。本家マカロニウエスタンでもイーストウッドが使っており、まさにウエスタン映画向け。金属カートを使わないパーカッション式だが、カート式にコンバージョンしたのもある。恐らくハートフォード提供。

写真の銃は、タナカの金属モデル。CMCの金型を流用したもの。この金型は更にハートフォードに行って、プラ製モデルガン、ガスガン両方で発売されている。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(4)◆ウエスタン

2007年10月11日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達③


SAA同様、西部劇に欠かせない銃「ウィンチェスターM73」。西部を征服した銃として有名です。当然出演しています。劇中ではこの銃を無理やり切り詰めたカスタムを弁慶(石橋貴明)が使ってます。

写真はKTWのエアーコッキング銃です。ちゃんとレバーを下げてコッキングする優れものです。

  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月10日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達②


続いては写真上の大きい方。S&Wのスコーフィールド。CAW製ですが、映画でもCAWが社長同伴でやってきたそうです。ルリ子(桃井かおり)がこれを二丁拳銃でぶっ放しているそうです。本人曰く、重いので両手が腱鞘炎になったそうです。またCAWの本郷社長も、「手渡した初日に桃井さんが落してしまい、1丁が割れてしまった。でも桃井さんはそれをテープでくっつけて練習用として愛用し、撮影終了後も記念として持って帰りました」と語っております。

CAWのスコーフィールド。ショートバレルバージョンもある。今は生産休止らしく結構レアモノ?中折れ式のアクションが魅力。かなりでかいです。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月09日

スキヤキウエスタン「ジャンゴ」の銃達①


多国籍ウエスタンとはいっても、ウエスタンはウエスタン。コルトシングルアクション45は欠かせません。写真はバレルが短いシビリアンですが、主人公のガンマン(伊藤英明)はこのカラーリングのアーティラリーを使っている模様。真鍮ストラップに木グリ、派手好きのマカロニウエスタンではおなじみのカラーリングです。ハートフォードは、これらのSAAとホルスターを提供したそうです。

写真の銃は、マルシンのガスガン、限定品のDXバージョン。先日、近所の古本屋でゲット。ちと高かったが、限定品であることと「ジャンゴ特集」に欠かせないということで購入。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン

2007年10月08日

勝手に応援企画!スキヤキウエスタン「ジャンゴ」


2007年作品  監督:三池崇史 出演:伊藤英明 クエイン・タランティーノ

写真は別冊映画秘宝編集部による「スキヤキ&マカロニ・ウエスタン読本」ということで、映画「ジャンゴ」とマカロニウエスタンを紹介する洋泉社のムックです。「ジャンゴ」に関してのガイドブックは数冊ありましたが、こいつが一番安かったのと、映画話一辺倒でなかったので買いました。
実はまだこの映画、観てません。っていうか公開中に観ることは出来ないでしょう。はるばる3時間かけなくては映画館にすら行けない辺境ホビーライフ。当たり外れギリギリのワルノリ映画に往復6時間は到底かけられません。ですが、ガイドブックを読む限りは楽しい話であろうし、何より「西部劇の新作が上映中」という事実だけで応援してしまいます。ガンバレー。

この映画はトイガン業界も参加しています。ウエスタンといえばコネティー加藤社長率いる「ハートフォード」!。そして51ネービー、61ネービ、スコーフィールド、SAAを一から作り出した本郷社長率いる「CAW」の2社。別のムックでは両社長のインタビューもありました。次回からはこの映画に出てくる銃器について書いていきます。  

Posted by So-Sui at 19:00Comments(4)◆ウエスタン

2007年10月06日

黄色いリボン


1949年作品  監督:ジョン・フォード 主演:ジョン・ウェイン

ジョンフォードとウェインの黄金タッグ。ウエィンが定年間近の老将校役。役の幅広いねー。アパッチ砦や第七騎兵隊同様の騎兵隊モノの定番は全て網羅!気の利いた中間管理職、舞踏会、南北戦争のしこりである年齢と階級の人間関係・・・。うーんさすがハリウッド、白黒からカラーになってもお約束は破れないらしい。まぁそれはそれで楽しいし、これくらいの監督、キャストともなるとお約束な内容でも引き込まれてしまう。前半の愉快な騎兵隊ライフとはうって変わって、後半は敬愛するウェインの退職日。部下たちの惜別の儀式とウェインの挨拶でジーンとくる。最後の大暴れで綺麗に去るウェイン・・・・ってええ?っていうラストシーンで全て台無し。ばかぁ!  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(0)◆ウエスタン

2007年10月05日

幌馬車


1950年作品  監督・脚本:ジョン・フォード

物語というよりドキュメント。主役から脇役まで複数の人間模様を1本の映画に纏め上げる監督・脚本のジョンフォードはすごい。モルモン教徒の開拓団はどこにいっても迫害される。立ち寄ったある町で2人のカウボーイを護衛に雇う。2人はお金半分、人情半分で幌馬車隊の護衛を続ける。新天地を求める馬車地隊は、怪我をした強盗団をよりによって同行させてしまう・・・。西部劇では街は既に出来ているのが普通だが、街を作る話はあまり見ない。2人のカウボーイ、幌馬車隊のリーダー、強盗団、それにもう一つ・・・これらの人々が複雑に絡んでおり、見ごたえ十分。劇中に流れる幌馬車地の歌を思わず口ずさんでしまう。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(0)◆ウエスタン

2007年10月04日

静かなる対決


1946年作品 主演:ランドルフ・スコット

2枚目で強くて、もってもてー。あーなんだかつまらん。そんな保安官が主人公。余所者や流れ者で出来た町が舞台だが、主人公がつまらない分その町の様子しか見るものがない。商家の娘や酒場の歌姫に言い寄られ・・・ベタすぎ。  

Posted by So-Sui at 22:07Comments(0)◆ウエスタン

2007年09月27日

赤い川


1948年作品 主演:ジョン・ウェイン モンゴメリー・クリフト

ジョンウェインが単なるアイドル俳優じゃないと思い知らされた作品。年寄りの相棒と拾った子供と数頭の牛だけでゼロから牧場を始めたウェイン。彼のワンマンな手腕で牧場は大きくなったが、恐怖政治のようなやりかたに従業員達は困惑気味。拾ってもらい、養子となったクリフトは学校を出て牧場に帰ってきたが、困惑する従業員達の為に大輸送の最中にクーデターを起こす。復讐に燃え、鬼気迫るウェインと復讐に怯えながら牛の集団を運ぶクリフト・・・。そして決闘。

飄々とした爺さんや牛の大群、幌馬車やインディオなど西部劇の定番と迫真の演技でものすごく見ごたえのある作品。名作と云われるのは納得。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(0)◆ウエスタン

2007年09月26日

拳銃の町


1944年作品 出演:ジョン・ウェイン エラ・レインズ

ウエスタンヒーロー、ジョンウェイン登場。お洒落なカウボーイ役で男勝りのヒロイン、エラレインズがまた美しい!呼ばれて着いた牧場の主は殺されていなかった。余所者ウェインに敵意むき出しな娘を支え、牧場を乗っ取ろうとする連中と戦う。ほどよい軽さとお洒落なしぐさのウェインに普遍的なヒーロー像が見える。

タイトルの物々しさとは違い、西部劇を背景にしたヒーローヒロインが活躍する典型的な娯楽作品。でも商業的な匂いが無いので今見ても古臭くない。じゃじゃ馬を飼いならす男とはこうありたいものです。  

Posted by So-Sui at 20:00Comments(2)◆ウエスタン